Commitment

Roots

昔は、兵隊さんが携帯食として外地に持って行ったそうです。
今では、健康食品ブームに乗り、テレビ・雑誌などで大人気になっています。
自然食品で添加物など一切使用していないので、お子様からお年寄りまで安心・安全に食べて頂けます。
最近は贈答品としても利用されています。

Process

  1. 自家栽培したさつまいもを収穫する

    完全自家栽培で土づくりにこだわり大切に育てた「紅はるか」を収穫します。

  2. 芋を熟成させるため、倉庫で寝かせる

    直射日光に弱い性質を持つさつまいもは加工するまで暗い倉庫で寝かせておきます。
    さつまいもは熟成させることによりでんぷんが糖に変化して甘味が増します。

    やまと屋では、熟成し一定の糖度に達した芋だけを加工します。

  3. さつまいもを蒸して皮をむく

    一つ一つ手作業で身が崩れないよう丁寧に皮をむきます。
    薄皮が残ると干し芋が黒ずむため、厚く皮をむきます。
    それにより、黄金色のキレイな干し芋に仕上がります。

  4. スライスして乾燥させる

    自然条件になるべく近づけることが可能な干し芋専用の乾燥機にかけます。
    乾燥機を使用することで衛生面においても安心です。
    この工程をしっかり行うことで、干し芋の品質向上を実現しています。

  5. 袋詰めをしてお客様のもとへ発送!

    黄金の輝きを放つやまと屋の干し芋を皆様のもとへお届け致します!

Planting

広大な平野に丹精込めて植えつけをしています。機械だけではなく確認しながら手作業でも行っています。

Harvest

ツルを引っ張って「芋づる式」に採っていきます。

Processing

一つ一つ丁寧に皮をむきます。皮をむいた後は大きさによって薄くスライスする平干しや角干し、丸いままの丸干しと分別されてます。

Sun drying

乾燥した北西風が強く吹き付け、甘さが増してとても美味しく出来上がります。